1 労災レセプト 平成25年から電子化へ移行開始 労災は健康保険が使え
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レセプトに関連する動向1
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労災レセプト
高齢者の一部負担金問題
平成25年から電子化へ移行開始
労災は健康保険が使えない
常識が覆る可能性大
1割負担の特例延長(平成26年3月末まで)
「支払基金サービス向上計画」の第2次フォローアッ
プ(平成24年度)(抜粋)
チェックマスタを活用したコンピュータチェックの対象品目・
項目の拡充
【例】傷病名と医薬品の適応との対応の適否
926品目(平成22年3月審査分)→5,262品目(平
成24年9月審査分)
突合点検・縦覧点検の実施、職員の審査事務能力の向上
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レセプトに関連する動向2
今国会への提出法案(厚生労働省関係)
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健康保険法等の一部を改正する法律案
予防接種法の一部を改正する法律案
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一
部を改正する法律案
等
「感染症法」にご注意
感染症法第74条」には、医師以外の者が感染症
患者の情報を漏洩した場合の罰則規定あり
平成25年3月4日から、4類感染症に「重症熱性血
小板減少症候群(SFTS)」が追加
その他届出基準を満たした患者を診断した医師
は届出を忘れずに
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レセプトに関連する動向3
規制改革会議の行方
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一般医薬品のネット販売
保険外併用療養費の更なる範囲拡大
レセプト等医療データの利活用促進
処方せんの電子化(2~3年後目処に法改正)
電子カルテシステムの標準化推進
平成26年度診療報酬改定
そろそろ中医協での議論が動き始めています
医学管理料などに手が入る可能性あり
入院基本料も要注意
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レセプトに関連する動向4
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診療報酬と介護報酬の突合点検の開始
入院中の患者(受けられない介護サービス)
医療と介護で同様のサービス
要介護・要支援者が受けられないサービス
注意すべき診療報酬・調剤報酬
在宅時医学総合管理料・特定施設入居時等医学
総合管理料
在宅患者連携指導料
在宅患者連携指導加算
在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料
在宅患者訪問薬剤管理指導料
訪問看護基本療養費(Ⅰ)
等
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レセプトに関連する動向5
ヘリコバクタピロリの保険適用拡大
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内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた
患者保険外併用療養費の更なる範囲拡大
平成25年2月21日から適用
内視鏡検査又は造影検査において胃潰瘍又は十
二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者、内視鏡
検査において胃炎の確定診断がなされた患者に
ついて、内視鏡等で確定診断した際の所見・結果
を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること
上記に付随して、健康診断として内視鏡検査を
行った場合には、診療報酬明細書の摘要欄にそ
の旨を記載する等の条件もある